座席のシミ子

そういう者です

若手俳優応援スタンス

今更これをやりました~。
半年くらい前に書くだけ書いてたのを加筆修正しました!

 

▼基本情報
20代会社員です。
若手俳優オタクの前は、10年間くらいロキノン厨というか、サブカル女というか、そんな感じのものでした。
若手俳優オタクになったのは3年前くらいから。3ちゃい。赤ちゃんです。

 

▼推しについて
推しについてはこちらでこの間書きました~。


お金とか時間とか気持ちとか様々な面で、ちゃんと追うことができるのは2人までだなぁ…と感じます。
(今追っている2人についても、本当にちゃんと追ってる人に比べたら全然ちゃんと追ってるわけではありませんが。)
割とDDなので好きな子はどんどん増えてしまうけど、ちゃんと仕事を追おうと思ってもやっぱり3人目以降はどうしてもおろそかになりますね・・・

 

 

▼好きになる基準
舞台上でキラキラしていて、魂が清らかな人を好きになりがち。
ミーハーなので、「誰よりも飛び抜けている何か」がある人にばかり惹かれてしまいます。(オタクは誰でも推しに 「誰よりも飛び抜けている何か」を見出す生き物だとは思いますが・・・)
ファンとの距離感が近い人よりも、適度に遠い距離から崇拝させてくれるスターが好きです。

 

 

▼舞台を観に行く基準
基本平日マチネと元々予定が入っているところ以外、土日&平日ソワレは全部入りたい気持ちでチケットを取り、全公演数の4~7割くらい入ってるかな?という感じです。
全公演数が5~10くらいで少なかったら全部行くこともあります。

 

▼舞台以外のイベント等に行く基準
ど~~~~しても仕事の都合がつかないとか、他にどうしても優先したい現場があるとき以外は、行けるものは基本全部いきます。

 

▼グッズを買う基準
推しの顔がプリントされてるものだけ・・・(パンフ、ブロマ、缶バッチ)
舞台のモチーフがプリントされたトートバッグとかTシャツとかはよっぽどかわいいと思わなければ買わないですね。
お写真大好きババアなので、推し以外の舞台を観に行ったときも、目当てのキャストと、目当てではなかったけど観劇して気に入ったキャストのはバシバシ買ってしまいます。

 

▼雑誌を買う基準
ん~~~雑誌買い忘れがち・・・・
でも推しの撮り下し写真とインタビューが載っていれば基本全部買います。
一言コメント+宣材写真だけとかのときは結構忘れがちです。あと半ページの連載ものとかも1~2回買って忘れがちだなぁ。

 

▼映像を買う基準
映像・・も・・・・会場予約したもの以外は忘れがちかも・・・ごめんなさい。

 

▼プレゼント・手紙について
お手紙は、舞台の初日+中日か楽日のどこかで感想のお手紙を期間中2,3回くらい書いてます。
手紙は書くのも後で読み返すのも好きなので、全部写メってあります。
節目節目で読み返すと、私いいこと書いてんな~と思います。(熱い自画自賛
プレはあげたいものがあるときに。

 

▼同厨について
最推しも2推しも同厨さん和気藹々としていて仲良しだと思います。
推しの好きなところとか、推しあるあるを話して理解しあえるのは同厨だけなので、 同厨と話すのが好きです。


▼総合的な応援スタンス
オタクとしては、自分で言うのもなんですが、私はガッツと茶の間の中間くらいのちょうどいい塩梅のオタクだなぁ~と思ってます。(それを中途半端とも言う・・・)


趣味が義務になってはつまらないので、舞台を観に行くのも、手紙を書いたりお花を出したりするのも、すべて自分が「楽しい!」と思える範囲で楽しくやりたいし、自分のやってることが義務や惰性になってないか?ということには敏感でいたいですね。
"自分が楽しむため"にはいくらでも頑張るけど、"推しのため"には頑張らないよ!スタンス。

 

推しに対するスタンスは、私は「推しの幸せや成功」と「オタクの応援」は切り離して考えるタイプなので、推しがやりたい仕事を掴んで売れるために必要なのは、本人の実力や努力と優秀な事務所スタッフと業界内での評価であって、オタクの応援ではないということが大前提にあります。
(が、最近地下ドル現場に片足突っ込むようになり、オタクが推しを支えるとか、支えてくれるオタクを作るために周りを巻き込んでいく演者の力とか、そういうものも大事なんだなぁと思うようになりました。)
でもやっぱり基本は、「私はあなたのことが好きで、あなたの姿を見たいので現場に行きますがどうぞこちらにはお構いなく!あなたはあなたで勝手に頑張って勝手に売れてくださいね!」というスタンスで推しとは向き合っていると思います。
私は勝手に楽しんでいるけど、それがもしも推しのためにもなっていれば嬉しいね!知らんけど!という感じ。まぁ、推し、基本他人なので。

 

理想論ですが、1人のオタクが5回観に行くより、今まで推しを知らなかった人5人が1回ずつ観に来て推しに興味を持ってくれた方が推しにとっては間違いなく良いことだと思うので。
人気商売なので、推しに落ちるお金が同じ50万円なら1人が使った50万円よりも、10人が5万ずつ使った50万円の方がずぅっと価値があると私は思います。